2008年11月21日

感無量

昨日初めて囲碁のプロに教わりました。そして、七子というハンデですが勝つことができました。

打っていて、駒落ちで指される方の気持ちが分かりました。途中、素人目にも勝てそうな局面であることが分かりました(ハンデをもらっているから当たり前ですが)

将棋の場合、下手が強く戦うと困ると覚えてもらいます。そのことからも、ここは強くでるべきだと思いましたが、反撃の手段に対する対応が分からずに自重してしまいました。そしてそれを繰り返して、差が縮まってしまいました。

昨日は有り難いことに、指導に来て頂いた先生の他に将棋の好きな先生が二人遊びに来てくれていました。

そしていくつかの手筋を後で教えてくれました。二択で悩んでいた局面があって、実際は悪い方を選んでしまったのですが、逆の手が正しそうな感じがしていました。しかし、読み切ることができず保険の効いていそうな方を選んでしまいました。その変化について教われましたし、二択で悩んでいたのが正しいと聞いて自信になりました。他にも教えてもらい、なんか昨日一日で、かなり囲碁が強くなった気がします。

再開して三回目の囲碁部ですが、毎回参加者が10人を越え盛況です。一から始める人もかなりいますが、ゲーム好きな集団なので、みんなのめり込みそうな感じです。

将棋の棋士で団体戦にでることが目標です。
posted by 大平 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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